Archive for the ‘車の知識’ Category

posted by カズ on 4月 22

今何かと話題のエコカー減税。
もちろん車だけでは無い!エコに関する家電製品も減税の対象となるとかならないとかで、話題になっていますよね!
でも5月13日ごろからこの減税が適応になるとかならないとかで、エコカーなり家電製品を買い控える人がいることを懸念して、いろんなお店では前倒しで減税を開始していますよね!

このエコカー減税というのはハイブリットや環境にやさしい車にかかる税金が減税されるって簡単にいうとこんな感じなんですが・・・・
このエコカーというのは国土交通省が排出ガスや燃費の基準を決めていてそれをクリアした車だけが減税の対象となるようです。
でも、車にかかる税金って皆さんどこまで知っていますか?
男性だったら車に関することは詳しいって言う人は多いと思いますが、主婦の人や女性の人はよく分からないという人や通知がきたから払ってる・・・的な人が多いと思います。
今回は、そんな車に関する税金についてお話したいと思います。
車には下記の4種類税金があるのです。
①新車を購入したときにかかる税金・・・自動車取得税
②新車購入の時と車検のときにかかる税金・・・・自動車重量税(車両重量500kgで6300円)
③排気量によって決まる税金・・・自動車税(1500ccだと34500円)
④軽自動車にかかる税金・・・軽自動車税(年間7200円)

これら4つがかかってくるわけなんですよね!
結構バカにならない金額ですよね!でも、減税といってもどこまで減税されるかによりますよね!
10万円のところ1万円しか減税されないのなら意味がないし・・・・
でも、今回のエコカー減税は50~75%の減税となるようです。
税金が半分になると考えるとついつい車の買い替えを検討する気持ちもわかりますよね!
それに、ハイブリッドカーは自動車取得税と重量税が全額免除されるって言う話じゃないですか!!
ということは、約15万円ほど減税されてしかも安くなるってことですよね!!

この浮いたお金で沖縄へマリンスポーツを格安で楽しみに行くことくらいできますよね!

posted by カズ on 3月 11

1931年、ドイツのシュトゥットガルトに現ポルシェ社の前身である、ポルシェ設計事務所がフェルディナンド・ポルシェによって設立され、その栄光の歴史が始まったんだぜ。
実はこの人、自分の会社を設立する前はダイムラー社の技術者であり、「メルセデス」の開発にも関わっていたんだっって。
また、ドイツ政府からの依頼で最初のフォルクスワーゲンを設計したのもこの人なんだそうな。
そして時は移り変わり1948年、ポルシェの名を冠した初めての車「356 ロードスター」が誕生。
この車はフォルクスワーゲンのパーツが流用されていたらしい。
その後1963年にはフランクフルトモーターショーにおいて、現在でもポルシェの看板車種である「911」が発表!!
現在まで幾度となくマイナーチェンジが行われている911だが、常にこの初代911を意識して作られているんだって。
変わらない大切さがそこにはあるんだね。ちなみに英語では「ポーシ」と発音するんだよ。

posted by カズ on 3月 4

カローラは英語で「花冠」の事。
初代カローラのエンブレムは、まさにカローラの頭文字Cの上に花冠が乗っているものだったんだって。
そもそもカローラは、トヨタ創業時の願いである「自動車をみんなのものに」というコンセプトから始まり、当時の自動車の中でも格安な金額で発売されたモデル。
後にカローラ発売年は、爆発的に自動車が普及した「マイカー元年」と呼ばれるようになる。

“CROWN”は、英語で『王冠』を意味しています。
初代から現行型までフロントグリルのエンブレムにも王冠が使用されています。
1955年のクラウン誕生以来、これまで様々な紆余曲折があったものの、『いつかはクラウン』というキャッチコピーもあったように、クラウンのポジションは完全に確立され、半世紀経った今でもその地位は揺るぐことがないのです。信頼性も高く、公用車や企業の社長車、タクシー、ハイヤーなどにも多く使われているんだよ。

posted by カズ on 3月 3

世界でも有数の自動車メーカー「トヨタ自動車」の社名は、その創業者、豊田喜一郎の名字に由来してます。
実は、名字の発音は「トヨダ」が正しいらしい。なぜ社名に濁点を抜けたかというと、トヨダだとカタカナで画数が10になり、これ以上がないという縁起の悪い数字になるため、末広がりで縁起のいい八画のトヨタになったというのだそうな。
トヨタの歴史は昭和10年、A1型試作乗用車が初めて完成したときから始まります。
有名な話ではあるが、本社のある愛知県豊田市は元々挙母市という名前で、近隣の町村と合併する際にトヨタ自動車から名前をとり、豊田市に改名したという逸話があるんだって!!
びっくりじゃない??w

posted by カズ on 3月 2

フォルクスワーゲンとは、ドイツ・ニーダーザクセン州のヴォルフスブルクに本社を置く自動車メーカー「フォルクスワーゲン株式会社」(Volkswagen AG)、及び同社が製造する自動車ブランドの一つ。 
略称はVW(ファオヴェー)。

狭義には、同社初の生産車であり、半世紀以上に渡って2152万台が生産されて世界的ベストセラーとなった小型乗用車『フォルクスワーゲン・タイプ1』を指す場合もあるのだ。
同社は8つの自動車ブランド、19ヶ国に44工場を所有する。また、サービス拠点、販売拠点を多数維持するほか金融部門も運営してます。
ルノーやフィアットと並び、ヨーロッパを代表する大手自動車メーカー!!
世界でのグループの販売台数はGM、トヨタ、フォード、ルノー・日産アライアンスに次ぎ第5位の規模を持っています。前述4グループとダイムラー・クライスラーグループと共に世界6大グループの一角。現在グループ会長は元フォルクスワーゲン社長のフェルディナント・ピエヒ、経営の実質的トップは前アウディ社長のマーティン・ヴィンターコーンCEO。

posted by カズ on 3月 2

本田技研工業株式会社)は、日本を拠点とする大手機械工業メーカー。主に「Honda」のブランドでオートバイと自動車、汎用製品を製造しています。
新規分野としてASIMOのようなロボットや小型飛行機も開発。
創業者の本田宗一郎は経営者・技術者として著名であり、社名は同氏の姓から名づけられ日本の自動車メーカーとして9番目に設立されました。
本社は東京都港区南青山二丁目に地上16階地下4階の自社ビルを有する。
通称および国内の各証券取引所での表示は「ホンダ」!
ロゴはアルファベット大文字のHONDAを赤色でデザインしたもの。
2000年末よりロゴを使用しない場面での社名表記として、ホンダのCI(コーポレート・アイデンティティ)に基づくVI(ビジュアル・アイデンティティ)として、ホンダ自身が「コミュニケーションネーム」と呼ぶ表記を用いるようになりました。
これはアルファベット表記で「Honda」とするもので、ホンダ自身が積極的に用いると共に、報道機関に対し社名の扱いを「Honda」もしくは「ホンダ」の表記を要望している。

posted by カズ on 3月 1

日産自動車のロゴマークはもともと「ダットサン」で使われていたもので、吉崎良造と田中常三郎がシボレーのマークにヒントを得て、赤の日の丸と太陽をベースに天空をモチーフとしたコバルトブルーをいれ、真ん中に白で横一文字で「DATSUN」と書かれていたのが前身ならしい。
その後、文字を筆記体のカタカナで「ニッサン」と書き直し日産コンツェルン全体の社紋として統括企業に普及するが、戦後の財閥解体とともに日産自動車のみの社紋としてローマ字表記の「NISSAN」に変更となったんだって。
創業50周年を迎えた1983年にはアメリカのペンタグラム社が制作したロゴマーク及び指定フォントに一新され、さらに1999年以降のルノー傘下になってからのゴーン体制下でデザインが社内コンペで募集され、より立体的なものへと小変更され現在に至る。ちなみに、このとき採用されたロゴのサンプルは現在でもゴーンのオフィスに飾られているんだってさ。
赤・白・青は、日産自動車のコーポレートカラーにもなっていて、トリコロールの愛称で日産らしさの象徴としても親しまれているのだ。