posted by カズ on 2月 18

国産車としては、もっとも古いネームを持つ車、それがクラウンであります。
昭和30年の登場以来、長年に渡り日本の中型車(=高級車)市場、ひいては車市場全般をリードしてきた車でございます。
とくに、当のトヨタ自動車にとっては、同社の発展の源にもなった車です。
その半世紀に渡るクラウンの歴史を振り返ってみたいです。
なお、歴代モデルのうち、とくに功績を収めたモデルとしては、シェアを36%→60%へと引き上げた3代目(「白いクラウン」)、「いつかはクラウンに」で有名な7代目、バブル期に重なった8代目が挙げられる。
やっぱり初代からずっとクラウンって趣深いというか威厳にあふれた感じいたしますねぇ・・・
初代日本初の純国産乗用車。今日のトヨタの基礎を築いた車。
観音開きのドアでも有名。
三代目は強豪ひしめく中型車市場において「白いクラウン」なる高級オーナー・カーとしての戦略が功を奏し、6割以上のシェアを獲得。
トップブランドとしての地位を不動のものとしました。
んで九代目は上級シリーズとして「マジェスタ」を追加。だけど、丸みを帯びたスタイリングは、4代目以来の不評となる。
なお、ロイヤルシリーズは、これが最後のフルフーム構造車となった。  
まぁこんな感じですねw

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